11時間のフライト、子供はちゃんと機内食を食べてくれるのか——。子連れ海外旅行で、親として地味に気になるポイントですよね🍴

JALの機内食って子供でも食べられる?量は?好き嫌いが多いうちの子でも大丈夫かな…
2026年4〜5月、小学生2人を連れてWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)に10泊してきたトラベルママベアです🐻
この記事では、往復のJAL便(羽田⇄シカゴ)で実際に食べた機内食4食を、メニュー表ごと全部写真で公開します。しかも我が家は往路がプレミアムエコノミー、復路がエコノミーだったので、両クラスの機内食をこの1記事で比較できます✨
🐻 こんな方におすすめ
- ✅ JAL便でWDW・アメリカ旅行を予定している方
- ✅ 子供が機内食を食べられるか不安な方
- ✅ プレエコとエコノミーの機内食の違いが気になる方
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。機内食の内容は2026年4〜5月搭乗時のもので、時期により変わります。
🌟 まず結論|JAL機内食、子連れ的にどうだった?
総評:大人はどれもおいしい。子供は正直「好きなものだけつまむ」スタイルでした。それでも困らなかった理由(無料スナックの存在)も含めて、正直にレポートします。唯一、シカゴ到着前のパンケーキだけは子供2人ともペロリの大好評でした🥞
気になる量は、大人にはちょうどいいボリュームでした。子供はというと…量の前に好き嫌いで残ってしまうため、量の判定は不能です(笑)
| 便 | タイミング | メイン | 子供の反応 |
|---|---|---|---|
| 羽田→シカゴ(プレエコ) | 離陸後 | 豚角煮ちらし寿司または鶏モモ肉のプロヴァンス風 | △(好きなものだけ) |
| 羽田→シカゴ(プレエコ) | 到着前 | リコッタパンケーキ | ◎◎ |
| シカゴ→羽田(エコノミー) | 離陸後 | サーモン塩焼き弁当またはチキンカチャトーラ | △(玉子焼きのみ) |
| シカゴ→羽田(エコノミー) | 到着前 | 海老カツバーガー | —(熟睡で食べられず) |
そして先にお伝えすると、プレエコとエコノミーで、機内食の内容に大きな違いは感じませんでした(メニュー表を見る限り、食事は共通のようでした)。違うのは座席まわりの快適さです。この点は後ほど詳しく🐻
💺 なぜ「往路だけプレエコ」にしたのか
本題の前に、我が家の搭乗クラスの話を少しだけ。往路(羽田→シカゴ)はプレミアムエコノミー、復路(シカゴ→羽田)はエコノミーという変則的な組み合わせにしました。
理由はこうです👇
- 行き:課金してでも快適に。11時間のフライトでしっかり寝て、時差ボケを最小限にし、WDWで遊ぶ体力を温存するため
- 帰り:もう帰るだけだから安くていいや!とエコノミーで節約

ちなみに帰国の翌日から、親は仕事でした(笑)。正直しんどかったけど、ギリギリまでWDWで遊ぶための選択です。子供は帰国日翌日は学校が休みの日だったので丸々1日休息日。しっかり体を休ませて、その次の日から学校に行かせました🐻
同じように「行きだけ課金する」か迷っている共働きファミリーの参考になれば嬉しいです。
🍱 【往路1食目】豚角煮ちらし寿司(そらごはん)
離陸して落ち着いた頃、1食目が登場。JALの国際線エコノミー・プレエコの機内食は「JALのそらごはん 〜UMAMIでつなぐ〜 by RED U-35」という、若手有名シェフ監修のシリーズです。

メニューは2択でした👇
- A:豚角煮ちらし寿司(日本料理「INA restaurant」中村シェフ監修)
- B:鶏モモ肉とナスのプロヴァンス風トマトピラフ添え(「ボンヴィラージュ・オゼ」西山シェフ監修)
我が家は全員A(豚角煮ちらし寿司)を選択。我が家ではBを頼んだ人がいなかったので写真はないのですが、メニュー表の写真で雰囲気は伝わるかと思います🐻

サイドの小鉢も充実していて、鶏肉団子・サーモンとサワークリームのポテトサラダ・ブロッコリーと豆のサラダという構成。どれも丁寧な味で美味しかったです。
肝心の子供たちはというと——上の子(肉好き)は豚角煮とご飯を少し、下の子(肉が苦手)は錦糸卵とご飯を少し。小鉢は2人とも手つかずだったので、親がおいしくいただきました(笑)小鉢の中では鶏肉団子がいちばんおいしかったです🐻 子供達は、搭乗前にJALラウンジでしっかり食べていたので、無理はさせず「食べたいものだけでOK」にしました。
実は出発前、空港で子供が食べられそうな軽食やお菓子も買い込んでいました。軽食のほうは結局食べないまま、アメリカ入国時に処分することになったのですが…それでも「食べなくても非常食がある」という安心感のおかげで、機内食を残されても親は心穏やかに過ごせました🐻

そしてデザートには、まさかのハーゲンダッツ(カスタードプディング味)🍨 機内でハーゲンダッツが出てくると、テンションが上がります。

ここで余談を…我が家はパパ・ママ・4年生の上の子・2年生の下の子、という構成です。
- パパ:お腹を壊しやすいので(笑)機内でアイスは食べません
- ママ:アイス大好き🩷
- 上の子:アイス嫌い
- 下の子:アイス大好き、ただしフレーバーによる
という感じです。アイス大好きの下の子は最初大喜びでアイスを食べていましたが…初めて食べたこの「カスタードプディング」の味があまり好きではなかったようで、半分くらい残してしまいました。
パパと上の子は元々アイスを食べず…つまり、ママである私はみんなの分のアイスを全部食べたので、3.5個のハーゲンダッツを食べることになりました😂😂😂 私はアイス大好きですし、それに高級なハーゲンダッツを残すのは勿体無い!!と後半は必死になって食べていました(笑)しかし、流石に3.5個は多かったので、最後少しだけ残してしまいました💦
フロリダでアメリカンな食事をする前に、飛行機の中で思いがけずに高カロリーな食事をすることに(笑)でも後悔はなし!!😂
▼ 往路の副菜(小鉢3種)とサラダ(ドレッシングはごまドレッシング)





🥞 【往路2食目】リコッタパンケーキ(シカゴ到着前)
到着の約2時間前、2食目が登場。このリコッタパンケーキが、我が家の機内食MVPでした🏆


備え付けのメープルシロップとバターをつけて食べたら、機内食のレベルを超えたおいしさ。下の子はすっかり気に入って、おかわりしたそうな勢いでした🥞 パンケーキは2人とも完食。ただしヨーグルトとマンゴーは子供たちは手つかずで、こちらは親がありがたく回収しました(笑)
ちなみに、この後に待っていたシカゴ乗り継ぎが今回の旅最大の試練だったのですが…その話はこちらの記事でどうぞ👇
👉 WDWシカゴ乗り継ぎ実録|3時間遅延・搭乗口3回変更を子連れで
▼ パンケーキに添えられたフルーツ&パンケーキ用のホイップバターとメープルシロップ


🍣 【復路1食目】サーモン塩焼き弁当 vs チキンカチャトーラ
帰りはエコノミー。離陸してしばらくすると、機内食の前に軽いおやつが配られました。亀田製菓のおつまみミックス(JALオリジナルの折り鶴パッケージ)です🍘アメリカで糖と脂が多い食事だったので、久しぶりの亀田製菓のおつまみが、めちゃくちゃ美味しく感じました…

そして落ち着いた頃、いよいよ1食目。メニューはこちらの2択でした👇

我が家はサーモン塩焼き弁当とチキンカチャトーラの両方を注文したので、食べ比べレポができます🐻


ちなみに大人チームの食べ比べ判定は——サーモン塩焼き弁当の勝ちでした🏆 アメリカ生活10日の体に、日本のお弁当はやっぱり染みます。
子供たちは、この食事は玉子焼きだけ食べて、あとはほとんど残しました😅 でも親は慌てません。搭乗前にシカゴ空港のフードコートでガッツリ食べていたし、機内には後述の無料スナックもあるからです。
そして地味に感動したのがお味噌汁。お味噌汁は機内サービスとして欲しい人は頼む感じでした。アメリカ生活10日の後の味噌汁、染みました…🍵 スモークサーモンのオルゾパスタサラダ、アジア風春雨サラダの小鉢も付いて、大満足の内容です。

▼ 復路の副菜(小鉢3種)



▼ 復路のデザートはハーゲンダッツ バニラ🍦

デザートは今度はハーゲンダッツのバニラ🍨 往路のカスタードプディングは下の子のリアクションは微妙でしたが、バニラ味は鉄板!!下の子も喜んで食べていました。下の子は上の子の分もアイスを食べてくれたので、私はパパの分と合わせて2個食べました。贅沢〜!!✨
🍔 【復路2食目】海老カツバーガー(到着前)

日本到着前の朝食は海老カツバーガー+コールスロー+ヨーグルト。寝起きでも食べやすいサイズ感で、ペロリでした。子供たちは配膳の時間に熟睡…。下膳ギリギリまで待ちましたが、結局起きられず食べられませんでした。パパママも寝起きで食欲がそこまでなく、子供の分までは手が出ず…もったいなかったです💦
ちなみにナプキンには「BUSINESS CLASS」の文字が(笑)。エコノミー席ですが、ナプキンは共通で使われているようです。ちょっと得した気分🐻
💺 プレエコとエコノミー、機内食は違う?
両方乗った実感としては、機内食そのものに大きな差は感じませんでした。メニュー表を見る限り、食事内容は共通のようです(時期・路線により異なる可能性はあります)。
プレエコの価値は食事より、座席の広さ・リクライニング・静かさにあります。我が家の「行きだけプレエコ」は、機内食目当てではなく睡眠の質=WDW初日の体力への投資でした。その意味では大正解だったと思います🐻
体力温存と節約の両方をGETしたい方は、ぜひ同じ方法を試してみてください。
💡 子連れ機内食のTips
- 寝ている子を起こすか問題:我が家は無理に起こしませんでした。CAさんに伝えれば後で対応してもらえることもあるので、まずは相談を
- メニュー表で苦手食材チェック:主な使用食材が書いてあるので、アレルギーや好き嫌いの確認に便利(※正式なアレルゲン表ではないので、アレルギーがある場合は必ず事前にJALへ相談を)
- チャイルドミールは事前予約制:小さいお子さん向けの特別食は搭乗前の予約が必要です。詳細はJAL公式サイトでご確認ください
- 機内食だけに頼らない:遅延で食事タイミングがずれることも。子供のおやつは必ず手荷物に入れておくと安心です。「非常食がある」という安心感だけでも、親のメンタルが全然違います(※アメリカなど食品持ち込み制限のある国では、残った食べ物は入国前に食べ切るか処分を)
- 無料スナックを活用:JAL国際線では、合間に自分で取りに行くとスナックやチョコレートが無料でもらえました(何回でもOK)。機内食をあまり食べない子の強い味方です🍫
- 到着前の機内でeSIMを設定しておく:着陸後すぐスマホが使えると、子連れでバタバタしやすい入国後の連絡や調べものがスムーズ。我が家はAiraloを使いました
eSIM(Airalo)の詳しい設定方法と使い勝手はこちら👇
👉 Airalo(アイラロ)子連れWDW10泊で使い倒した正直レビュー|設定方法・クーポンあり
持ち物の全リストはこちらにまとめています👇
👉 WDW持ち物リスト|子連れ10泊の神3アイテムと要らなかった物
✈️ JAL便でWDWに行くなら
機内食もサービスも、JALは子連れに安心でした。WDW旅行でJAL便を使うなら、航空券とホテルを別々に取るよりセットプランの料金も比較してみるのがおすすめです。我が家の費用の話は、また別の記事で詳しく書きますね🐻
✈️ 航空券+ホテルをまとめて手配したいなら
我が家も利用・機内食が気に入ったらこちらから
※我が家が実際に利用したのはJALです🐻
❓ よくある質問(FAQ)
- Q機内食は何回出ますか?
- A
羽田⇄シカゴ便では、往復とも各2回(離陸後+到着前)でした。合間にドリンクサービスやスナックもあります🐻
- Q子供用の機内食はありますか?
- A
チャイルドミール等の特別食は事前予約制です。搭乗前にJAL公式サイトからの申し込みが必要なので、忘れずに。我が家の小学生2人は大人と同じメニューにしました。正直あまり食べませんでしたが、無料スナックや空港での食事でカバーできました✨
- Qメニューは選べますか?
- A
メインは2択から選べました。ただし後方の座席だと人気メニューが売り切れることもあるようです。第一希望がある場合は運も少し必要かも🐻
- Qプレエコとエコノミーで機内食は違いますか?
- A
我が家が乗った便では、食事内容に大きな違いは感じませんでした(メニュー表も共通のようでした)。プレエコの価値は座席の快適さにあると思います🐻
✅ まとめ|機内食は旅の楽しみのひとつ
大人にとっては、往復4食どれもハズレなし。子供は正直あまり食べませんでしたが、無料スナックと空港での食事があれば、機内食を残しても大丈夫でした。栄養バランス的に100点じゃないのは分かっています。でも我が家は、嫌なものを無理やり食べさせる旅より「楽しい!」を優先する旅にしたかったので、これで正解だったと思っています🐻 メニュー表を子供と見ながら「どっちにする?」と選ぶ時間も、旅の楽しい思い出になりました💕

往復4食ハズレなしでした。次にJALに乗るときは、またあのパンケーキに会えますように🥞🐻
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